ハクリコートECO

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地球環境を考えたコンクリート剥離剤
ハクリコート・ECO は植物油を基油としており生分解性を有しております。 21 世紀を迎えた現在、社会的風潮として世界規模での地球環境保護がいわれています。当然 、産業界にも当てはまり各企業はISO14000 シリーズの認証取得、環境保護活動に取り組んでい ます。しかし、「環境に優しい」商品の使用が従来品と比べコストが掛かったり性能面で劣っ たりの理由であまり積極的に使用されておりませんがハクリコート・ECO は鉱油から出来た従 来品に比べ性能面で劣ることなく、コンクリート表面をいつまでも美しく保ちます。
生分解性コンクリート剥離剤ってどんなもの?・・・・・・・・
生分解性コンクリート剥離剤は、鉱油で作られた物に比べ、型枠にスプレー、ローラーなどで 塗布中に大気、土壌、海、河川等に飛散、漏洩しても自然環境及び人体に対する影響はすくなく 自然界に存在する微生物が油分を食い潰し、油分がほとんどなくなってしまう剥離剤のことを いいます。油分を食い潰した微生物自体も、二酸化炭素を見ずに分解されて自然界に戻るので、 自然界に影響を与えることがほとんどありません。 潤滑油剤の種類別生分解率 ※1 潤滑油剤の種類生分解率(%) 鉱物油(ナフテン系) 鉱物油(パラフィン) 植物油 エステル系合成油 5 ~ 10 40 ~ 60 80 ~ 100 0 ~ 100 当社製剥離剤の生分解率の比較 剥離剤名生分解率(%) ハクリコートECO ハクリコートA-1 ※2 99.2 32.3 試験期間 大阪市立工業研究所 試験方法 OECD-301C ※1 潤滑油剤は基油に添加剤が配合され製造されるので 最終製品である潤滑油剤の生分解率は基油の数値よ り下がる。 ※2 ハクリコートA-1ha 鉱油の剥離剤です。 生分解性油剤の要求箇所と種類 開放系・・使用中にそのほとんどが環境に放 出され自然界に与える影響が大き い物に使用する回収出来ない油剤 →コンクリート剥離剤、グリース チェーンソー油等 閉鎖系・・不慮の事故で環境に漏れる可能性 があり、動植物等に与える影響が 大きい物に使用する油剤 →油圧作動油等 日本の生分解性油剤 日本には、生分解性油剤の使用を義務付ける 規格や規制はありませんが、自然体系に及ぼ す影響も無視できません。生分解性の試験は OECD( 経済協力開発機構)ASTM(アメリカ材料 試験協会)が定めた試験方法で、28 日以内 に生分解性率が60%以上のものを生分解性 油剤としています。
ハクリコート・ECO
鉱油には4 ~ 8%の多環芳香属化合物(発ガン性化合物)が含まれていますが、 ハクリコート・ECO は鉱油を使用しておりませんので、多環芳香属化合物は含ま れておりません。原料の基油は天然油脂から誘導される低粘度の植物油エステ ルで生分解性があり環境にも優しく、いやな臭気も無く、皮膚に刺激も与えず、 人体にも安全な油脂です。引火点は210℃であり安全性が高い。 ハクリコート・ECO (油性剥離剤) 第4 類第4 石油類 指定数量6000L
  • 用途
    • 新胴締め固め用、鋼製、木製合板、ステンレス、アルミ、発泡スチロール、 セントル型枠
  • 特徴
    • 剥離剤による色付きが無く、気泡が少なくいつまでも白く美しい表面を保ちます。
    • 生分解性率が高いため自然界に飛散、漏洩してもほとんど悪影響を与える事はあり ません。
    • コンクリート面の油分が残存しずらく、2 次施工のモルタル仕上げ、タイル張り の付着強度を阻害しません。
  • 使用方法
    • スプレー、モップ、ローラー等で原液でそのまま型枠に塗布してください。
  • 注意事項
    • 冬期間、-18℃以下での使用・保管の場合、凍結防止策を施してください。
現在、世の中は環境保護が時代のトレンドになっていますが、潤滑油の分野では生分解性の使用が それほど浸透していません。” 環境保護” や” 環境対策” を考えていくうえで、目に見えない箇所 で使われている潤滑油にも環境を考慮した「生分解性潤滑油」の使用が必要です。
土壌、水中に流れ出した油 酸素微生物 微生物は水と二酸化 炭素に分解される 10~15%分解85~90%分解 通常の油の場合   生分解性油の場合 土、水は汚染される  土、水はキレイ 参考文献) (株)潤滑通信社 1999 年10 月 NO.24 メンテナンス・テクノミスト

 

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